「靴底を減らし行脚したい」
◇大津
二十三日の民主党県連定期大会の後、同党の前衆院議員(滋賀4区)、奥村展三氏68は、参院選比例区への出馬会見を開き、文科副大臣として東京五輪招致に向けてのIОCへのアピールなどスポーツ振興に尽力した実績を挙げ、「(昨年の衆院選で落選して)道半ばで残念。支援者に励ましてもらい、もう一度経験を生かしたいと思い、出馬を決意した」と述べた。
参院へ転身については「政策実現、年齢、環境を考えて決断した」と語り、選挙に向けて「靴底を減らして全国を巡り、人、団体とのつながり、理解をもらえるよう行脚したい」と表情を引き締めた。







