映画「舟を編む」とタイアップ
◇全県
県教育委員会と県立図書館は、言葉の大切さをテーマにした映画「舟を編む」(今月十三日から上映)とタイアップして、同映画のポスターに広報を掲載している。
この取り組みは、読書の楽しさやすばらしさの再発見、そして各地域の図書館の利活用促進につながるとの考えから企画されたもので、ポスターで「本という知識の大海原へ漕ぎ出してみませんか」「図書館へ行こう」と呼びかけている。
配給会社からポスターの無料提供を受け、県内各公共図書館のほか、社会教育施設、コンビニエンスストアーなど約九百か所へ掲示を依頼している。
県立図書館は「辞書(舟)を編集する(編む)人たちの、誰かに伝えたい、つながりたいという思いが、言葉という絆を得て、それぞれの人生を優しく編みあげていく物語です。ぜひご覧いただいて、一つ一つの言葉の意味を考えることの大切さに触れていただければと思います」とPRしている。







