収益一部を県、草津市へ寄付
◇全県
滋賀ふるさと観光大使を務めるアーティスト西川貴教さんがこのほど、県庁と草津市役所を訪れ、昨年九月に開催した「イナズマロックフェス2012」の収益の一部である二百五十万円を滋賀県へ、五十万円を草津市に寄付した。さらに、今年も同フェスを九月二十一日、二十二日に開催すると明かし、地元の協力を求めた。
「イナズマロックフェス」は、彦根生まれ、野洲育ちの西川さんが発起人となって、琵琶湖の環境保全と地元活性化を呼びかけ、草津市烏丸半島で平成二十年から開催している県下最大の大型野外ライブイベント。
昨年は二日間で過去最高の約三万五千人の観衆が訪れた。今年の同フェスは、九月二十一日、二十二日の開場正午、開演午後二時で終演午後八時(各日とも予定)。会場は草津市烏丸半島芝生広場(琵琶湖博物館西隣多目的広場)。
チケットは二十一日券、二十二日券、ブロック指定・オールスタンディング・整理番号付八千八百円(税込)。問い合わせは、株式会社ディーゼルコーポレーション(TEL090―4635―1527、担当・平)、EPICレコードジャパン制作部(TEL090―4660―4041、担当・永楽)まで。なお、出演アーティストは後日発表する。






