ともに20歳の同級生 安土の観光物産PR
◇近江八幡
安土町観光協会の観光大使「あづち天正使節」の委嘱式が先月三十一日、安土城郭資料館で行われた。今年は成田愛沙さん(団体職員と山口成美さん(歯科助手)が選任され、同協会の事業を中心に一年間、観光PRに努める。
同協会が安土のよさを全国に知ってもらおうと毎年、使節を募集しているもので、委嘱された二人はともに二十歳で、同町常楽寺に在住する同級生。昨年度の使節からタスキを受け継ぎ、東康彦会長から委嘱状が手渡された。
委嘱を受けた成田さんと山口さんは「安土のよさをもっと多くの人に知ってもらえるよう、私たち自身も見聞を広めていきたい」と話していた。
二人は、信長まつりの姫役をはじめ、市内や県外でも行われる観光物産イベントや事業に参加し、先頭を切ってその役割を果たす。







