6月9日、びわ湖ホール
◇全県
県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は六月九日、山海塾『二つの流れ―から・み』を開催する。
西洋の様式から抜け出して日本人独自の身体性を見い出し、今やひとつのジャンルとなった「舞踏―BUTOH」。その系譜につらなる山海塾は、一九八〇年代から今まで世界の注目を集め続けている。
びわ湖ホールは開館以来、山海塾とパリ市立劇場とともに、平成十年『ひびき』、十二年『かげみ』、十五年『うつり』の三作品を共同制作し、その後も十七年に『金柑少年』(リ・クリエーション)、二十年に『とき』を上演してきた。
五年ぶりの登場となる山海塾は、びわ湖ホール開館十五周年記念の今年、世界初演時にパリ市立劇場を沸かせた『二つの流れ―から・み』を上演する。
料金は一般四千五百円、青少年(二十五歳未満)三千円(全席指定・税込)。問い合わせは、同ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)まで。







