「ゆる3」防犯キャンペーンリレー
南部地域(草津市、栗東市、守山市、野洲市)内のJR五駅でこのほど、自転車盗難被害防止呼びかける「ゆる3(さん)プロジェクト 防犯キャンペーン」が展開された。
犯罪増加率・全国ワースト一位を記録した昨年をさらに上回るペースで推移している滋賀県。この危機的状況をふまえ、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議(会長=嘉田由紀子県知事)は、県内七地域ごとに一か月間の防犯キャンペーンをリレー方式で展開している。
南部地域を重点地域とする「ゆる3(さん)プロジェクト」では、各自治体や警察署、高校生ボランティア、地元防犯ボランティア(駅周辺自治会、少年補導員、防犯パトロール隊など)のほか、県マスコット「キャッフィー」「うぉーたん」、県警察「けいたくん」のゆるキャラ三体でつくるキャンペーンキャラクター(犯罪ゆる3隊)も参加し、多発する三つの犯罪(自転車盗、車上狙い、万引き)を「ゆる3(さん)」と訴え、犯罪に遭わないための注意を呼びかけた。また、地元のたび丸(草津市)、くりちゃん(栗東市)、もーりー(守山市)などのゆるキャラも参加した。







