12年ぶりの勝利へ決意
◇大津
参院選滋賀選挙区(定数一)の自民公認候補で新人の二之湯武史氏(36)の事務所開きが九日、大津市内で行われ、衆院議員や県議、市議、支持者ら約二百人が集まった。
県連会長で選対総括責任者の辻村克県議があいさつした後、推薦を出した公明の梅村正県議が「自公政権がどのように評価されるか問われる選挙」と激励し、支援を約束。県選出の衆院議員四人も「自分の選挙以上に戦う」「滋賀選挙区で十二年ぶりの参院選勝利を勝ち取りたい」と訴えた。
自民公認候補の二之湯氏は、教育に携わってきた経験から「国政では教育、少子化に全力で取り組みたい」とし、県土発展のためにも「きめ細かく勉強しながら、四人の衆院議員と共に滋賀県の再生のためがんばっていきたい」と決意を示した。
また、党としても「自民・公明で過半数を占め、安定した日本の政治、力強い未来の一歩のため力をいただきたい」と支援を求めた。







