2年ぶり上昇で97・2%
◇全県
滋賀労働局はこの三月に県内の高校や中学を卒業の生徒の同月末現在の求人・求職・内定状況を取りまとめた。
それによれば、高校の就職内定率は九七・二%で、前年同期比〇・四ポイントの増と二年ぶりの上昇となった。過去十年間で三番目の内定率だった。
また就職内定者数は二千七人で、同三・六%増と三年連続の増加となった。この内定者数はリーマンショック後、初の二千人超えである。
求人数は二千百二十五人で、同三・三%増と二年連続の増加となった。求職者数は二千六十五人で、同三・一%増と三年連続の増加。また求人倍率は一・〇三倍で前年同期と同率になっている。
また、中学の求職者数は十六人で同二〇%減。就職内定者数は六人で同三三・三%減であった。






