県がタイ・バンコクに派遣
◇全県
県は、来年一月、タイのバンコクで開催される「KODOMO ラムサール国際湿地交流」に派遣する「びわっこ大使」を募っている。
県内の湿地やびわ湖の水環境を保全する取り組みを世界に発信し、現地の子どもたちと交流して世界観を広げ、環境保全の次世代リーダーを養成することがねらい。募集対象は、小学四~六年生で人数は六人。
大使に任命されると七月二十八日~十二月二十二日までの事前学習会(五回開催)と八月九日~十一日まで福井県三方五湖で開催される全国の子どもとの交流会に参加する。保護者は二回の事前説明会に参加する。タイへの派遣は来年一月九日~十四日までの六日間の予定。交流会では、湿地等の見学と地元子どもたちとの交流、びわ湖の環境保全活動の紹介などに取り組む。
応募方法は、応募用紙に四つのテーマのうちから一つを選んだ作文と活動している写真を添えて事務局(〒525―0066 草津市矢橋町字帰帆2108 淡海環境プラザ 公益財団法人・淡海環境保全財団)へ送る。七月十日締切。
タイへの渡航費の半額と滞在費は県が負担する。問い合わせは、同財団(TEL077―569―5301)へ。






