「縁あって 繋がる」来年デビュー
◇東近江
来年から3年間、東近江大凧まつりで揚げられる100畳敷東近江大凧「縁あって 繋がる」が8日、完成した。7月6日から27日間で、文字どおり縁あって繋がった延べ620人あまりが、作業に参加した。図柄は「ふれあい」をテーマに公募して最優秀賞に輝いた東近江市山路町の高山一仁さんの作品をもとに、印章彫刻師で書家の齊藤江湖氏と若手日本画家として活躍の藤野裕美子氏の2人が「繋」の文字とツバメの絵を担当。完成を記念してサインした。上部のツバメ(燕=えん)が向き合う図と、下部の朱文字「繋」で「縁あって 繋がる」。縁あって出会った人々が互いに成長して、豊かな人生を送ろうとの願いが込められている。18日まで世界凧博物館大凧会館別館で公開している。







