大津市写真展
◇大津
大津市は、第三十七回大津市写真展覧会(会期・九月十三日~十九日)の作品を募集している。担当の同市青少年課文化振興係は「良い作品を広く募るため、テーマは自由としているので、奮って応募してほしい」と、PRしている。
応募資格は、県内に在住又は通勤、通学する人(ただし、中学生以下の人は除く)。作品規格は白黒、カラー、組写真とも画面二十七センチ×二十センチ以上。単写真は七十五センチ×百センチ以下(枠張り等含む)、組写真は二百センチ×百センチ以下(枠張り等含む)で、いずれも枠張り又は額装とする。額装にはガラスを使用しないこと。また、組写真の場合は固定し、展示可能な状態にして搬入する。
募集点数は一人三点以内で未発表の作品に限る。出品料は一点につき千五十円。ただし、高校生の出品は五百二十円。
出展者は、出品申込書に必要事項を記入のうえ、出品料を添えて、九月七日午前九時から午後四時までに会場の大津市歴史博物館サービスヤード(大津市御陵町)へ搬入する。搬出は九月二十一日午前十時から午後三時までに行う。
審査は溝縁ひろし氏(日本写真家協会会員)。表彰は、大津市長賞、大津市議会議長賞、大津市教育委員会教育長賞、大津市文化連盟会長賞、滋賀県写真連盟会長賞、大津写真連盟会長賞、大津市杜会福祉協議会会長賞、びわ湖大津観光協会会長賞―となっている。表彰式は九月十五日行う。
問い合わせは、同市青少年課文化振興係(TEL077―528―2733)へ。







