10月から受験申込書受け付け
◇全県
びわ湖検定実行委員会(事務局=JTB西日本大津支店)は十月二十三日から、「第六回びわ湖検定」の申し込みを受け付ける。同時に、検定の試験点数に加点されるスタンプラリーも実施中だ。
試験は、三級が十二月一日(午前九時三十分から)、二級が同日(午後一時三十分から)、一級は来年二月二日(同一時三十分から)となっている。今回は、各級の試験日時が分かれているため、連続受験が可能。ただし、一級は、二級合格者のみ受験可能。
前回に引き続き、準一級判定の新基準を設定する。一級を受験する人で、正解率が惜しくも合格基準の八〇%以上に満たなかった場合でも、六〇%以上あれば、準一級の合格判定をするもの。
また、リピート受験者特典として過去にびわ湖検定を受検した人には試験点数を五点与える。なおリピート受験特典は、二・三級受験者で点数付与希望者のみ。
受験申込書は、県内の書店、図書館、公民館などで配布されている。申込書提出は、十月二十三日まで。受験料は、一級五千円(消費税込み)、二級三千五百円(同)、三級二千円(同)。支払い方法は、同事務局(TEL077―522―9258)へ問い合わせを。
試験会場は、県庁(大津市)、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(草津市)、県立大学(彦根市)、今津サンブリッジホテル(高島市)。ただし一級は、県庁のみ。
なお、第六回で「びわ湖検定」の認定試験は最後となる。今後は、第六回検定後に詳細を発表する「WEB版びわ湖検定」へチャレンジすることになる。







