京都大学施設体感へ
◇全県
京都大学は十月十二日から十一月九日まで、「京大ウィークス」として、同大学の各地の二十一施設で公開イベントを開催する。 滋賀県では、県内三か所の施設公開を予定している。内容は、次の通り。
【十月十二日】流域圏総合環境質研究センター(大津市由美浜)施設公開=環境研究を一挙に公開する『秋の半日、琵琶湖畔でひとりの研究者になってみませんか!』。費用無料。定員三十人、対象は中学生以上。参加希望者、FAX(077―524―9869)、またはメール(kweeks2013@biwa.eqc.kyoto-u.ac.jp)で申し込む。締め切りは今月末日まで。問い合わせは、同研究センター(TEL077―527―6222)へ。
【同月二十六日】生存圏研究所信楽MU観測所(甲賀市信楽町)MUレーダー見学ツアー。費用無料。定員六十人。だれでも参加できる。同観測所は、さまざまな大気観測機器を集結し世界有数の大気観測拠点になっている。機器の中核を担うMUレーダーは、直径約百メートル円形アンテナを有する大気観測用レーダーで、高度一・五キロ~四百キロの大気の運動や循環を観測することができる。ホームページ(mukengaku@rish.kyoto-u.ac.jp)で同月七日までに申し込む。問い合わせは、同観測所(TEL0748―82―3211)まで。
【十一月二日】生物の多様性などを研究する「生態学研究センター」(大津市平野)一般公開=学校で習わない生き物の不思議を分かりやすく紹介する。費用は無料。、定員は六十人、対象者は小学生以上。電話(TEL077―549―8200)で十月三十一日までに申し込む。







