21日から佐川美術館 ぺア5組招待
◇守山
シルクロードの風景、人々の営みを描き続けた日本画家の平山郁夫氏(昭和五年~平成二十一年)の画業と文化遺産保護活動を振り返る企画展「平山郁夫展 絲綢之路(シルクロード)・悠久の旅路」が二十一日から、佐川美術館(守山市)で開催される。十二月一日まで。
シルクロード各地を巡る平山氏の取材旅行は昭和四十三年、アフガニスタンを初めて訪れて以来、四十年間に百数十回を超えた。シルクロードへの情熱は、ライフワークとして旅路を描き続けただけでなく、戦争や災害で失われる文化遺産の保護活動にも向けられた。
展覧会では、平山氏の画業と文化遺産保護活動を通じて、同氏の足跡とともにシルクロードの旅路を体感する。
なお、滋賀報知新聞社は、抽選で読者ペア五組に同展のチケットをプレゼントする。希望者は、ハガキに住所、郵便番号、氏名、本紙への批評を記入し、二十六日までに〒520-0044大津市京町四丁目5-23、滋賀報知新聞社大津本社「平山郁夫展 チケットプレゼント係」へ。







