「滋賀・びわ湖ブランド展」開幕
産学民官でつくる「滋賀・びわ湖ブランドネットワーク」と「びわこキャンペーン推進協議会」の共催による「湖(うみ)の恵み(滋賀・びわ湖ブランド展)」が二十一日~二十五日まで、JR大阪駅内の大阪ステーションシティ五階の「時空(とき)の広場」で開催されている。滋賀の魅力を京阪神に向けて発信するもの。
滋賀県物産の展示・販売や伝統工芸職人の実演のほか、ステージでの滋賀大学生によるアカペラ演奏や地域のPRイベント、大壁画を使ったライブペインティング(写真参照)など、内容は盛りだくさん。
ちなみに“物産展ゾーン”は、近江茶や湖魚、近江牛など琵琶湖と周囲の環境によって育まれた安全・安心で美味しい食のPRや、大津絵や伝統織物、唐橋焼など滋賀に息づく伝統工芸の展示・販売、彦恨仏壇の伝統職人による実演など。
滋賀・びわ湖のブランドを高める“ブランディングゾーン”は、成安造形大学生による、幅六メートル×高さ十七メートルの巨大キャンパスにビジュアルなライブペインティングを行うなど、意表を突いたイベントとなっている。
“ステージPRゾーン”では、滋賀で学ぶ学生のサークル発表ステージ(アカペラ、書道パフォーマンスなど)が繰り広げられる。
また、二十三日には、大阪ステーションシティ屋上「天空の農園」で、小学生二十人と嘉田知事が六月二日に田植えをした近江米「秋の詩」の刈り取りイベントを行い、安全で美味しい近江米をPRする。







