17日、浜大津
◇大津
新築住宅などが原因で健康被害が起こる「シックハウス症候群を考える公開講座」が十七日、大津市の明日都浜大津で開催される。
平成十五年度の建築基準法の改正で、建材等の化学物質規制が導入されたが、今なお多くの人々に影響を及ぼしている。
内容的には▽講演(1)=「住宅の新築・改装に伴うシックハウス症候群(予防の観点からの事例紹介)」(講師=広瀬恢・しがシックハウス対策研究会)▽講演(2)=「実例から語る化学物質過敏症(予防と治療の現場から)」(吹角隆之・ふくずみアレルギー科)―など。
定員は百五十人(参加は無料)。参加希望者は十一日までに、住所、氏名、連絡先電話番号を添えて、FAX(077―528―4860)、またはメール(e100@pref.shiga.Ig.jp)で申し込む。






