1チケット・3店舗で飲食可 11月16日午後3時~6時
◇近江八幡
定額の飲食チケットを購入して食べ歩きを楽しむ「バル」が十一月十六日、近江八幡市で開かれる。
同市の市街地には、昔の町屋や古民家を再生された店舗や催し会場などが相次いでオープンし、昔の風情漂う町歩きと店舗巡りが楽しめる街の魅力を広く発信して集客につなげようと近江八幡商工会議所とはちまん青年経営者会が「おうみはちまん町屋deバル」として企画した。
参加店舗は、「酒游舘」、「UTSUWA cafe IKAT」、「古代米すいらん」、「喫茶瓦亭」、「逢茶あまな」、「kenny's Bagels」、 「Cafe Cache」、「浜ぐら」、「郷土料理喜兵衛」の九店舗と奥村邸(一般公開のみ)。実施時間は午後三時~六時(入店は午後五時半まで)の三時間。
各飲食店は、バル用の特別メニュー(料理とドリンク各一点)をチケットと交換で提供する。提供数は店舗によってまちまちで三十~六十食。一枚二千五百円のチケットで三枚の飲食券がついており、三店舗で一枚ずつ利用しての飲食が楽しめる。一店舗で一枚の飲食券が使えるが、同一店舗で同じチケットの飲食券を複数使うことと料理の持ち帰りは出来ない。料理の写真撮影は店舗の了解を得る。各店舗前で待つイベントスタッフにチケットを提示して入店する。
チケットは、インターネット(http://8machiyabar.com)か同商工会議所窓口で予約販売している。販売数は百五十枚。
飲食券が残っても払い戻しはしない。また、当日以外の利用は出来ない。三店舗で飲食すると店舗番号で景品が当たる抽選会を行う。また、アンケートの回答者にリップクリームをプレゼントする。問い合わせは、同商工会議所(TEL0748―33―4141)へ。






