「琵琶湖・大津へ行こう!」
◇大津
「琵琶湖・大津へ行こう!キャンペーン」が十二月十五日まで、展開されている。
これは、JR西日本が「ミシガンクルーズ1乗車(ナイト便除く)」と「京阪電車京津線・石坂線一日乗り放題券」がセットの「湖都・びわこチケット」が付いた『秋の関西1デイパス』を発売しているもので、大人三千五百円、こども一千八百円となっている。
この『関西1デイパス』のJR利用区間は、北は敦賀、西は上郡、南は和歌山駅に及んでいる。詳しくは、JR西日本の各駅で掲出されている「大津で遊ぼう」PRチラシで確認を。
また、このキャンペーンに連動して、「大津のいいもんを“ちょい食べ”802(ハマ・オオ・ツ)チケット」(八百二円)も十二月二十一日まで、販売中だ。同チケットは、大津の旧市街地のぶらりまち歩きの際に、市内の創業百年以上の歴史ある店(四店舗)で、「ちょい食べ」「ちょい飲み」できるもので、浜大津(ハマ・オオ・ツ)の語呂合わせをした「八百二円」になっている。
参加店舗は、阪本屋、三井寺力餅、八百与、平井商店の四店。同チケットの発売場所は、大津駅観光案内所、湖の駅浜大津(浜大津アーカス)。
なお大津駅から浜大津へ行くには、どの会社の、どの系統のバスでも百円(こども五十円)で乗車できる。






