展示・発表など多彩に
◇近江八幡
安土町地域自治区文化祭が二、三日の二日間、あづちマリエートと文芸セミナリヨで開かれ、大勢の地区民が訪れ賑わった。
第四十七回を迎える今年は「心!伝えるもの」をテーマに地域内の文化活動グループの手作り作品や音楽、踊りなど多彩な展示や発表を会場いっぱい繰り広げ、自治区で活動する文化団体と子どもたちの作品や発表であふれた。
展示・文芸発表の会場となったあづちマリエートでは、美術や陶芸、手芸グループ、文化教室生の作品、生け花や盆栽など丹誠込めた自信作が並んだ。また、幼稚園、小学校の作品も展示もあり、家族が鑑賞に訪れた。このほか、老蘇と安土のまちづくり協議会の出展もあり、住み良いまづくりへの取り組みを紹介した。
式典・舞台発表の場となった隣接の文芸セミナリヨでは、午前九時半から詩吟、朗読、安土中学校ブラスバンド、ヨシ笛、オルガンサークルなどのステージ発表に続いて午後からフラダンス、民謡、百人コーラスなどが出演し、会場いっぱいに文化活動の輪を広げた。
このほか、会場では地元産の農産物や物産の即売、お茶席、カラオケに合わせてダンスを楽しむコーナーなども開設され、人気を集めた。






