運動方針、役員人事を可決
◇大津
連合滋賀の定期大会がこのほど、草津市内で行われ、構成する各産別の労働組合の代表や関係者など約二百人が出席した。
大会では、平成二十四・二十五年度の活動報告や二十五年度の決算・会計監査報告が行われた後、議案として、集団的労使関係の拡大に向けた着実な実践と連帯活動の推進による社会的影響力のある労働運動の展開などを盛り込んだ平成二十六年度・二十七年度運動方針、山田清会長の再任をはじめとする連合滋賀役員選出案(任期二年)など七議案が提案され、原案通り可決された。
続いて、「すべての働く者のために立ち上がり、社会の不条理に立ち向かい、『働くことを軸とする安心社会』の実現に全力で取り組むことを、大会の創意として確認した」とする大会宣言案を採択した。







