アケボノゾウ発掘の様子を展示
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は来月三日から二月二日まで、巡回展「アケボノゾウ発掘から二十年(新たな発見を求めて)」を開催する。
平成五年に多賀町四手(しで)で一頭分のアケボノゾウ化石が発見されて二十年が経過した今も、発掘現場付近では市民とともに行う新たな発掘調査が進んでいる。
この巡回展では、二十年前の発掘調査をアケボノゾウの骨格化石レプリカなどを展示して説明するとともに、現在行われている市民とともに探る百八十万年前の古環境調査の様子も紹介する。
観覧料は、無料(常設展示は観覧料が必要)。問い合わせは、同博物館(TEL077―568―4811)まで。







