3月22日
◇大津
テレビドラマ「ぼてじゃこ物語」などで知られる大津市出身の脚本家、花登(はなと)筐(こばこ)を、同時代をともにした俳優、芦屋小雁さんが語る講演会「伝説の喜劇作家」が、三月二十二日午後二時から、大津市民会館で開かれる。
花登筐は昭和三十年代の上方喜劇ブームの立役者であり、テレビ草創期におけるスター脚本家でもあった。
高度成長期には、大阪の商人を主人公とした商魂もの、根性ものを多数執筆し、生涯に書いた脚本数は六千本を超えるとされる。
講演会では、芦屋さんは残された映像と共にその姿を語る。前売り二千円、当日二千五百円。
問い合わせは同会館(TEL077―525―1234)へ。







