琵琶湖博物館で3月2日まで
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は三月二日まで、トピック水族館で琵琶湖固有種「アナンデールヨコエビ」の生体展示を行っている。
昨年、同館で同種の生体展示を初めて行い好評であったため、昨年に引き続き二度目の開催となったもの。
アナンデールヨコエビは、大きさが一センチほどのヨコエビの仲間で、琵琶湖の深い場所に生息している琵琶湖固有種。ビワマスなど魚類の主要な餌(えさ)生物であり、琵琶湖の生態系を底辺で支えている。
同博物館では「小さな生き物なので、めったに見ることができません。この機会にぜひご覧ください」と話していた。
トピック展示は、常設展示観覧券で見ることができる。







