3月2日、びわ湖ホールで
◇大津
県立びわ湖ホール(大津市)は三月二日、コルンゴルト作曲歌劇『死の都』のロビーコンサートを開催する。
びわ湖ホールでは八、九日、沼尻竜典オペラセレクション・シリーズとして、映画「ロピンフッドの冒険」でアカデミー作曲賞を受賞するなど数々の名作を生み出したコルンゴルトの代表作、歌劇『死の都』を上演するが、同オペラ公演に先駆けて音楽の魅力をロビーコンサートで味わってもらおうと催すもの。
歌劇『死の都』は亡き妻への愛の物語。全編を通して美しく、質の高い音楽でつづられている。
今回のロビーコンサートでは、九日に主役パウルを務める山本康寛など、同公演の主要キャストが登場する。
入場は無料で事前申し込みは不要。ロビーコンサートの出演者は、山本をはじめ、中嶋康子(九日ユリエッテ役)、晴雅彦(同フリッツ役)、佐藤明子(ピアノ)の四人。問い合わせは、同ホール事業部(TEL077―523―7150)へ。










