24日からピアザ淡海
◇大津
アフリカ・タンザニア出身の県内在住アーティスト、オマリ・アブダラ・ムワンドゥアラさんの絵画展「アフリカンアート~オマリの描く野生動物の世界~」が二十四日から、ピアザ淡海(大津市)で開催される。三月九日まで。
オマリさんは山岳エリアのガイドを経て、母国の芸術大学で絵画、彫刻、音楽など芸術全般を学び、結婚を機に四年前来日した。
オマリさんが描くのは「ティンガティンガ」という、タンザニアで生まれたポップアート。エナメルペンキで自由に色をつくって描くのが特徴で、題材としてはキリンやゾウ、ゼブラなどの動物のほか、精霊が宿るとされるバオバブの木、呪術師など日常風景や人物も描いている。
会期中の三月二日の午前十時~正午、九日の午後一時~同四時には、オマリさんの実演会を開く。
入場無料。問い合わせは県国際協会(TEL077―526―0931)へ。









