3月29日、びわ湖ホールで開催
◇大津
「BIWAKO ART FESTIVAL」が三月二十九日午前十一時から午後八時まで、県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)で開催される。
今回で四回目を迎える同フェスティバルは、湖国アート開きとしてびわ湖ホールを舞台に、様々な芸術ジャンルの若きアーティスト、子どもたちがその成果を発表するもの。
催しは次の通り。
▽BAFオーケストラ・フェスティバル=午後四時半、大ホール。入場無料。県内のジュニアオーケストラ二団体、平成二十七年度の全国高校総合文化祭に出演する県立八幡高校音楽部、県立大学と滋賀大学、滋賀医科大学のオケーストラ三団体が出演する。客演指揮には藤岡幸夫(関西フィル首席指揮者)が登場する。曲目は、メンデルスゾーン「弦楽のためのシンフォニア第二番」、モーツァルト「ディヴェルティメントK・138」など。
▽群青Solo Live=午後二時半、中ホール。一般千五百円、青少年五百円(二十五歳未満)。今年度の県文化奨励賞を受賞したダンサーの群青(長浜市出身)が、ブレイクダンス界では貴重なソロライブを開く。
▽びわ湖ホール声楽アンサンブル第五十四回定期公演「日本合唱音楽の古典=午後二時、小ホール。一般三千円、青少年千五百円(二十五歳未満)。日本作曲界の巨星に書かれた名作を演奏。指揮は沼尻竜典。
▽中川彩スペシャルコンサート=午後七時、小ホール。一般千五百円、青少年五百円(二十五歳未満)。高校在学中に国際コンクールで一位を受賞するなど多くの受賞歴をもつ、湖国期待のフルーティスト、中川彩(高島市出身、東京藝大大学院)が日本を代表する奏者と共演する。モーツァルト「フルート四重奏曲第1番ニ長調」ほか。
▽メインロビー・ホワイエ・ホール周辺=版画家・油画家の藤永覚耶作品展(無料)、アート・フリーマーケット、ロビーコンサート・パフォーマンスガーデン(無料)、ミートパイや自家製パンなどが販売されるイートdeアート。







