星のお兄さんがコラボ
◇守山
リゾートホテルのラフォーレ琵琶湖(守山市)内にあるプラネタリウム「デジタルスタードーム ほたる」は、草津市出身のシンガーソングライター・山崎まさよしさんと、同施設専属解説員で爆笑星座解説として人気を博している「星のお兄さん」のコラボ作品「星の落ちそうな夜だから」を制作し、七月十九日から独占公開する。予告動画は、四月から同ホテルホームページで公開中だ。
ラフォーレ琵琶湖のセールス・マーケティング課は「プラネタリウムの美しい映像とともに、星や月にまつわる数々の素晴らしい曲を歌ってきた山崎さんならではのロマンティックな歌声や、星のお兄さんとの軽妙な関西トークのかけあいなど、エンターテイメント性の高い内容にしたい」と、PRしている。
上映期間は七月十九日から一年間。料金は大人九百円(宿泊客八百円)、小人六百円(同五百円)。
山崎さんは昭和四十六年生まれ。平成七年「月明かりに照らされて」でデビュー。新曲「心の手紙」が六月十四日公開の映画「春を背負って」の主題歌になった。また、NHKの子ども向け番組「みいつけた!」への新曲提供も決定している。








