7月6日 びわ湖ホールで開催 本紙がペア3組に招待券
セシリアシンガ―ズ第五回定期演奏会「夏が来れば思い出す…」(作曲家の肖像 中田喜直とフォーレ)が七月六日午後二時から、県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。主催は、NPO法人音楽の木(太田智子理事長)。
「夏の思い出」など、日本の自然や心を優しいメロディで音楽にした作曲家の中田喜直とフランスの作曲家フォーレの曲を、滋賀、京都を中心に関西で活動するプロの女性声楽家グループであるセシリアシンガ―ズが演奏する。
このセシリアシンガ―ズの活動をサポートしているNPO音楽の木が主催する。
太田理事長は「だれもが耳にしたことがあるメロディが聞けるコンサートです。作曲家などにスポットを当てることで、より深く美しい演奏を目指しています」と語っている。
全席指定で三千円。一般販売は同ホールのチケットセンター、しがぎん経済文化センター(KEIBUN 会員のみ077-526-0005)、先行販売は音楽の木(077-582-4712=辻方)。
なお滋賀報知新聞では、ペア三組を読者プレゼントする。希望者は、住所、名前、電話番号を明記の上、三十日までに滋賀報知新聞社(〒520-0044 大津市京町4丁目5-23)へ郵送か、FAX(077-527-1113)で申し込む。








