9月20日、県立文産会館
◇米原
声楽と和楽器の素敵な音楽を伝える「うたと邦楽器2014」(滋賀県文化振興事業団主催)が九月二十日午後二時から、県立文化産業交流会館小劇場(米原市)で開催される。
出演は、ソプラノの横山政美、筝・三絃の池上眞吾、十七絃筝の吉澤延隆、尺八の大河内淳矢、ゲストにバリトンの福嶋勲氏。
曲目は、新作初演となる「余呉湖の羽衣伝説」(三田村正子作詞、池上眞吾作曲)のほか、画家・三橋節子によせる連作「祈りの花筏」(木下宣子作詞、池上眞吾作曲)、「EI salvador~noche del vgerano~」(池上眞吾作曲)、「女一人」(永六輔作詞、いずみたく作曲、池上眞吾編曲)など。
横山政美は長浜市出身。武蔵野音大卒。新・波の会日本歌曲コンクール入選、全国「叱られて」歌唱コンクール入賞、オペラ「修道女アンジェリカ(主役)」他出演。
池上眞吾は東京芸大、NHK邦楽技能者育成会卒。筝、三絃演奏ならびに、作、編曲活動を国内外で行う、自作曲はCD化、公刊譜化され、数多く演奏されている。
一般三千円、十八歳以下千五百円。チケット販売は県立文化産業交流会館、ひこね市文化プラザ(彦根市)、長浜文化芸術会館へ(長浜市)。問い合わせは県立文産交流会館(TEL0749―52―5111)へ。
なお、滋賀報知新聞社は読者プレゼントとして、「うたと邦楽器2014」の入場券を抽選でペア二組に進呈する。希望者は、はがきに住所、氏名、本紙への批評を記入し、二十五日までに〒520―0044大津市京町四丁目5―23、滋賀報知新聞社大津本社へ。






