9月27日、28日の2日間
◇大津
地方自治研究全国集会が九月二十七日、二十八日の両日、「いかそう憲法、つくろう安全・安心に暮らせる地域、日本を」びわ湖ホール(大津市)などで開催される。
初日の二十七日は午後零時四十五分、びわ湖ホールで開会する。日本人初の宇宙飛行士でジャーナリスト、現在は農業をライフワークとする秋山豊寛氏が、福島県で原発難民となった立場から「宇宙から考える地域と日本」をテーマに記念講演する。続いて公開討論会「憲法をいかす地域、日本をどうつくるか?」が行われる。
午後五時半からのナイター講座は、岡田知弘京都大学教授「暮らしの基盤を確立し、安全安心で環境にやさしい地域をつくる」(ピアザ淡海)、芝田英昭立教大学教授「人間らしく生きるために、社会保障を充実する」(びわ湖ホール)、二宮厚美神戸大学名誉教授「暮らしを支え、自治を育て、住民本位の自治体をつくる」(大津市民会館小ホール)。
二日目の二十八日は、ナイター講座のテーマに沿った二十五の分科会が大津市、草津市、栗東市で開かれるほか、現地分科会が近江八幡市で「びわ湖クルーズと近江八幡の歴史的町並みを生かす町づくり」、日野町で「グリーンツーリズム体験と自律の町づくり交流」をテーマに開催される。
一般の参加は一日目のみ千円、二日間二千円。自治体職員と議員、自治労連組合員は一日のみ三千円、二日間六千円。申し込みは、所定の用紙に必要事項を記入し、滋賀自治労連内(大津市)の現地実行委員会事務局(ファクス077―527―5522)へファックスする。







