八日市聖徳まつり総踊り
◇東近江
第45回八日市聖徳まつりが先月26日に近江鉄道八日市駅前通りで開かれ、メインの江州音頭総踊りでは市民団体や企業など24チーム、約750人が特設やぐらから流れる江州音頭のリズムに合わせ踊りの輪が一つになって、踊る人も見る人も真夏の夜の祭典を楽しんだ。日中は東近江市の気温が38.8度と、この日の暑さ全国一を記録したにもかかわらず、総踊りやガオさんと歩く妖怪仮装パレード、本町土曜夜市などに約七千人の人出で、まつり会場は熱狂の渦と化した。
まつり開幕直前に行われた向茂組の散水車による駅前通りへの打ち水でアスファルト道路の熱気がなくなり、踊子も見物客も心地よくまつりを楽しむことができた。当日試合があったにもかかわらず駆けつけたサッカーチームのMIOびわこ滋賀の選手や、一般参加の家族連れも踊りの輪に加わり、「ヨイトヨイヤマカドッコイサーノセー」のかけ声が江州音頭発祥の地に響いた。
審査の結果は次の通り。▽おしゃれで賞 延命荘フラダンス教室▽かわいく踊れたで賞 北部学童保育所「どんぐりのおうち」(連続受賞)▽チームワーク賞 八日市地区シニアクラブ連合会▽これぞ江州音頭で賞 浜野総自治会▽ハッスルで賞 八日市商工会議所青年部







