コトナリエ サマーフェスタ2014
◇東近江
「コトナリエ サマーフェスタ2014」が東近江市池庄町のひばり公園で2日開幕し、連日大勢の見物客が25万球のLED電球が織りなす光と環境のページェントをひとめ見ようと会場を訪れている。
今年のイルミネーションのテーマは、いつまでも語りつがれる日本の昔話のようにコトナリエが語りつがれることを願って「語り」に。
会場入り口の緑の光が浮き上がる『竹物語』から光のトンネルを抜けると、青を基調にした『海物語』、東日本大震災をきっかけに始まった宮城県亘理郡山元町との「鶴の詩プロジェクト」を兼ねた『鶴物語』、サクラの大木をイメージした『花物語』が、来場者を魅了する。
途中、地元の園児たちのピンホール絵画がかわいい『星空アート』をはじめ、ハートや星形のモニュメント、川や丘の光の帯などのモニュメントがあり、シャッターを切る家族やカップルの姿がイルミネーションに浮かび上がる。
15日まで、午後6時半開場、7時から9時半まで点灯する。12日は休園。
会場入り口の緑の光が浮き上がる『竹物語』から光のトンネルを抜けると、青を基調にした『海物語』、東日本大震災をきっかけに始まった宮城県亘理郡山元町との「鶴の詩プロジェクト」を兼ねた『鶴物語』、サクラの大木をイメージした『花物語』が、来場者を魅了する。
途中、地元の園児たちのピンホール絵画がかわいい『星空アート』をはじめ、ハートや星形のモニュメント、川や丘の光の帯などのモニュメントがあり、シャッターを切る家族やカップルの姿がイルミネーションに浮かび上がる。
15日まで、午後6時半開場、7時から9時半まで点灯する。12日は休園。













