サポーター養成講座
◇東近江
東近江市は、認知症の人やその家族が安心して地域で暮らし続けられるまちづくりをめざし毎年開催している認知症について正しく理解する講座「認知症サポーター養成講座」の受講者を募集している。
講座では、認知症の症状や治療、認知症の人への接し方などを学ぶほか、地域で認知症の人を支援している介護施設を訪問し、実際の取り組みを「見て、聞いて、感じる」ことができる。
日程は、▽第一回・十月十日午後七時~九時=「認知症の症状・診断・治療、若年性認知症について」講師・滋賀県成人病センター老年内科長 長濱康弘氏▽第二回・二十一日午後二時~四時=「認知症の方への接し方と自分史・快護マップについて」講師・快護ライフ案内人 加納健児氏▽第三回(選択講座)・二十九日(A)と十一月七日(B)、十一日(C)、十三日(D)午後一時半~三時半=「地域で認知症の方を見守り支える取り組みについて」▽第四回・十一月十九日午後二時~四時=「介護者の話から介護者への支援を考える」―の全四回。会場は五個荘コミュニティーセンター(五個荘小幡町318)で。第三回はAとBが「愛近江ゆ加里」(勝堂町)、CとDが「かじやの里の新兵衛さん」(佐野町)の各小規模多機能型居宅介護事業所から選択する。
対象者は、認知症について正しい理解と認知症高齢者や介護者への適切な関わりに関心のある人で、原則四回全て出席できる人。
受講料無料。定員は五十人で定員になり次第締め切る。申し込みは、九月二十二日までに申込書を市福祉総合支援課か各支所に持参、または、同課へ電話かファックスで。
申し込み問い合わせは、同課(0748―24―5641、ファックス0748―24―1052)へ。





