3万6千人の来場者見込む
◇長浜
日本最大級の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ」が十月二十二日から二十四日までの三日間、長浜市の県立長浜ドームで開催される。
びわ湖メッセは、環境ビジネスに特化した見本市として国内外から注目され、十七回目となる今年は、北海道から沖縄まで全国三十一都道府県および海外(中国湖南省・韓国)から三百十六者(企業・団体)が出展する。来場者として三万六千人を見込んでいる。
環境ビジネスに取り組んでいる企業にとっては、最新の環境配慮型製品、技術、サービス、ビジネスモデルが一堂に展示される「びわ湖メッセ」は、新規顧客開拓、販路拡大のチャンスでもある。
今回のびわ湖メッセの特色は(1)水環境ビジネスゾーンの常設化=昨年度に設置した「水環境ビジネス」特設ゾーンが好評だったので、今年度からこのゾーンを常設化するもので、今年度は十四都府県から二十九者が出展(2)今年度の出展者数は、三百十六者と過去最高(3)全十二ゾーンのうち、「新エネ・省エネ」ゾーンヘの出展者数が五十九者で、最多となっている(4)東日本大震災からの復興を支援するため、福島県の企業・団体特設ブースを滋賀県が継続的に実施しているが、今回は同県の企業・団体七者を招待する―など。
びわ湖メッセ実行委員会では「“Webびわ湖メッセ2014”(http://www.biwako-messe.com=公式HP)で、来場事前登録や、商談予約、セミナー参加申し込みの受け付けをしていますので、ぜひご利用を」と呼びかけている。






