陶芸の森で陶芸の名品一堂に
◇甲賀
県立陶芸の森(甲賀市信楽町)は十二月十四日まで、秋の特別展「やきものって何ダ?―陶芸美術館八館の名品に学ぶ―」を開催している。
同展では、約五千年前の縄文式土器から、中国・朝鮮陶磁の名品、江戸時代の華やかな食の器、現代作家による芸術作品まで、バラエティ豊かな古今東西の陶芸の名品が一堂に会している。
名品をみながら、「このやきものはどこが見どころなの?」などの疑問に答えてくれる。
休館日は毎週月曜日だが、十一月三日、二十四日は開館し、十一月四日、十一月二十五日は振替休館となる。入館料は一般六百円(二十人以上の団体料金四百八十円)、高大生四百五十円(三百六十円)、中学生以下無料。









