事業所から700人参加
◇米原
滋賀地方安全衛生大会が、県立文化産業交流会館(米原市)で開催され、県内事業所から約七百人が参加した。
大会では、滋賀労働局や労使の代表が、労働災害の防止や職場における健康確保を訴えたほか、定期健康診断一〇〇%実施と保健指導と事後措置を徹底する県内事業所の取り組みや、「安全はスピードがポイント」と題した特別講演が行われた。
県内における労働災害の発生状況は、死亡災害が六月から九月の間に六件発生し、休業災害も六年ぶりに年間千五百件を超えるペースで発生している。また、メンタルヘルス対策の必要な労働者のいる事業所が四割を超えている。





