近江八幡と東近江で
◇東近江
七日から九日にかけて、近江八幡市と東近江市で電線が盗まれる被害が相次いだ。
東近江市山上町のメガソーラー設置現場で、送電用の電源ケーブル二本(被覆銅線CVT60型、直径約1センチ長さ約460メートルと同200型、直径約3センチ長さ320メートル)が、切断され持ち去られた。被害額約一三五万円。
また、近江八幡市が同市竹町で進めるごみ焼却処理場の建設現場で、建設会社が置いていた銅線六本(長さ約200メートル)が盗難に遭っているのを工事関係者が気づいた。被害額約一八〇万円。いずれも東近江署と近江八幡署が盗難事件として捜査している。





