前半が28~30日、後半が来月5~7日
◇高島
来訪者が高島市全域を巡りながら、同地に住む工芸作家や農家などの暮らし、豊かな自然を巡るイベント「風と土の交藝in琵琶湖高島2014」が二十八~三十日の三日間(前半)、十二月五~七日の三日間(後半)、開催される。主催は、風と土の交藝プロジェクトチーム。
これは、高齢化、若者の流出などの地域課題と向き合いながら、高島市の新たな魅力を市内外に発信し、地域活性化、若者定住、移住交流を目指すもの。
「風と土の交藝」は、毎年初冬に開催されているもので、同市内に拠点を持つ手しごと作家たち(工芸・農業・古民家再生など)の工房や住まいなど高島ならではの暮らしと生業をめぐる、オープンアトリエ(四十二か所)の催し。五回目に当たる今回は、イベントの顔となるロゴを刷新し、よりチームらしい雰囲気でイベントを演出する。
また「六郷交座」を「風と土の交座」と名を変えて、出展者自身が主体となって企画を手掛け、運営する形となる。
この催しには、六日間有効の「風のパスポート」(千円)が必要。中学生以下は、無料。
「風のパスポート」は、今津東コミュニティセンター(同市今津町)、マキノ商工会館(同市マキノ町)、高島ビレッジ一号館(同市勝里)、道の駅藤樹の里あどがわ(同市安曇川町)など六か所で販売される。
詳しくは、「風と土の交藝ブロジェクトチーム」の岡野史子氏(TEL0740―20―5758 FAX0740―20―5757)へ。






