7日、びわこ成蹊スポーツ大学
◇大津
風に強いまちづくりを考えようと、「第二回比良おろしワークショップ」が七日午後二時~五時半まで、大津市北比良のびわこ成蹊スポーツ大学・講堂で開催される。主催は、京都大学生存圏研究所、共催は県。
県と大津市・高島市・長浜市の三市、京都大学生存圏研究所はプロジェクトチームをつくり、湖西線の運行など湖西地域に大きな影響を与えている突発的な強風(比良おろし)の突風予報情報の実用化に向けた共同研究を進めている。
当日は、現在、実用化に向けて研究を進めている「比良おろし予測システム」の予測向上に向けた研究報告や、「比良おろしと住民参加による環境研究の三十年」と題した嘉田由紀子びわこ成蹊スポーツ大学学長(前知事)による基調講演やパネルディスカッションが予定されている。参加は、無料。
交通アクセスは、JR湖西線「比良駅」から徒歩約十五分で 当日は比良駅からシャトルバスが運行される。FAX(0774―31―8463)か、比良おろしホームページ(http://www.rayp.jp/hiraoroshi/)で申し込む。
問い合わせは、県交通政策課交通プロジェクト(TEL077―528―3684)へ。






