立木観音開山1200年紹介
◇大津
大津市は、春・夏の観光情報誌「大津日和(おおつびより)」を作成した。A4判、カラー八ページで、五万部印刷した。写真をふんだんに使い、主に女性や若者層の誘客を意識した誌面となっている。
今回のパンフレットでは、「出逢う・回遊する・体験する、大津日和(おおつびより)」、「山へ、湖へ、元気に巡るアクティブ大津」と銘打って、とくに立木観音開山千二百年記念行事を取り上げた。内容は、初公開される秘仏・弘法大師(空海)尊像の開帳や、大津市在住の日本画家、鈴木靖将氏による「仏の世界展」などが紹介されている。
このほか、瀬田川のウォータースポーツやなぎさ公園でのウォーキング、プラネタリウムを備えた比良げんき村でのアウトドア、和菓子の手づくり体験など、大津での旬の遊び方、周辺のグルメスポットも掲載している。
パンフレットの配布は、京阪電車本線二駅と名神高速サービスエリア三か所、南海鉄道、近鉄の主要駅、市内観光案内所(大津駅、石山駅、堅田駅、坂本、石山寺)などで行っている。







