新緑の奥永源寺地区で開催 16軒が地域の魅力を発信
◇東近江
新緑萌える東近江市奥永源寺地区一帯で、地元で活動する木工作家や飲食店関係者による作品展示販売と味覚を楽しみながら鈴鹿の自然を楽しんでもらうイベント「山歩道(さんぽみち)」(同実行委員会主催、奥永源寺振興協議会・永源寺地区まちづくり協議会後援)が、二十九日から五月三日までの五日間、午前十時から午後四時まで、開催される。
今年で三年目となる。木地師発祥の地の伝統ろくろ製品や漆器をはじめ、木工作家による家具や小物、地域おこし協力隊員による紫草の染色、写真や絵画の作品展のほか、飲食店では石釜パン、有機コーヒーと手づくりケーキ、政所茶、地酒、ランチ、ちらし寿司、こんにゃく、イワナ料理、たこ焼きなど、全十六軒が参加する。
日登美山荘(TEL0748―29―0112)のランチや、かわきや(TEL0748―29―0005)のちらし寿司定食は、予約が必要。また、期間中に休みを設けている店もある。
ワークショップとして、▽おぐら食品(箕川)の「こんにゃく作り体験」が二十九と二日の午前十時半からと午後二時半から(参加費五百円、各回先着十人、予約TEL0748―29―0201)▽ギャラリー近江の木地師たち(蛭谷)では「木地師体験」が二十九―二日の午前十時から午後四時までの随時(参加費千五百円)▽和ムラサキ染め体験は二十九日午後二時から、三十―二日の午前十時からと午後二時から地域おこし協力隊宅で、三日午前十時から旧政所小学校で(参加費三千円、定員各回先着十人、予約TEL080―3108―7172)――もある。
最終三日には、旧政所小学校で「奥永源寺 森の文化祭」も開く。「出展者の展示・体験」が終日あるほか、午前十時半から「親子つみきコンテスト」(小学生以下と保護者一組一千円 昼食代込み 午前十時から受付 先着十組 一―三位に賞品)、正午から飲食ブース開店、午後〇時半から音楽ライブがある。
詳しい内容やマップは、市内公共施設などに配置しているリーフレットで。問い合わせは、実行委員会の北野さん(TEL090―6558―7548)へ。






