「ふるさと日野」大好き 仲上佳子さんと相坂実咲さん
◇日野
日野町観光協会が毎年公募している「しゃくなげ大使」に会社員の仲上佳子さん(22、同町音羽、写真右)と大学生の相坂実咲さん(19、同町小井口)が選ばれた。
大使としての心得と立ち振る舞いなどを学ぶマナー講習会を終えた二人は、五月三日の「日野祭」と「石楠花観光PR」のスタッフとして初仕事にのぞんだ。
この日、同時開催されている「桟敷窓アート」に多くの人たちが訪れ、日野祭囃が流れる大通りで、早速「お神輿はいつ通りますか?」と聞かれた二人は笑顔で対応。また、花の見頃を迎えた「石楠花渓」のPRなど、大使の役目を務めた。
「しゃくなげ大使」の任期は来年三月三十一日までで、日野祭の後、氏郷まつり「夏の陣」二〇一五(八月一日)、グリムMTBフェスティバル(九月六日予定)、氏郷まつり“楽市楽座”二〇一五(十月二十四、二十五日)、三重県松阪市の「氏郷まつり」(十一月三日)のスタッフとして加わるほか、日野町と日野観光協会が実施する諸行事に参加する。
仲上さんは「日野町外で暮らしたことがなく、現在勤務する会社も町内なので、ふるさとの日野町が大好きです。町のお役に立てれば本当にうれしい」と話し、相坂さんは「歴史深い日野町、いろいろなイベントに参加して、私も楽しんでいきたいと思います」と抱負を述べた。






