琵琶湖博物館が7月スタート
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は七月一日から、新たな年間観覧制度「倶楽部LBM」をスタートさせる。
LBMは、従来の年間観覧料に加えて、琵琶湖博物館をより多く、もっと楽しく利用してもらうための会員制度で、年会費を払うと、特権が受けられる。
会費は、一般が千五百円、高校生・大学生が八百円。有効期限は購入より一年間。リニューアルオープン(来年七月を予定)前に入会すれば、一年後まで利用可能になる。例えば七月一日に購入すれば、ほぼ二年間が有効である。
特典は(1)常設展示・企画展示に何度でも入場可能(2)館内レストラン「にほのうみ」の料金が一○%引き(3)ミュージアムショップ「おいでや」の料金が一○%引き―など。
入会方法は、同博物館総合案内で受け付ける。
また七月四、五日に開催される「びわ博フェス」においても倶楽部LBMの特設入会窓口を設置する。そこで入会した先着百人(両日とも)には博物館オリジナルバッグをプレゼントする。







