13日、コラボしが21で開催
◇大津
「平成二十七年度 第一回 しが医工連携ものづくりネットワーク会議」(県産業支援プラザと県の主催)が十三日午後二時から、大津市打出浜のコラボしが21で開催される。
滋賀県では、医療分野への進出に意欲的な企業で構成する「しが医工連携ものづくりネットワーク」を組織し、その事業化へ向けた取り組みを進めている。
今回の会議は、医工連携による地域産業の活性化を目的に、産学官の双方向の情報交流とビジネスマッチングの場を提供し、「しが医工連携ものづくりクラスター」の形成を目指して開催する。
内容は、滋賀医科大学学長の塩田浩平氏の特別講演「地域における大学の役割と社会連携について―医科大学の立場から―、ネットワーク会員企業の講演「アークレイ株式会社の事業内容と最近の取り組み」(アークレイ株式会社研究開発部の日下靖英氏)、「医療機器・医療サービス産業へのマーケットインによる新規参入」(シップヘルスケアホールディングス株式会社グループ統括部の西謙一氏)、続いて県産業支援プラザの医工連携事業の取り組みについて紹介する。
参加無料。講演会終了後の交流会に出席する場合は別途千円必要。
講演会、交流会の申し込みは、六日までに県産業支援プラザ(TEL077―511―1414)へ。







