12日、大津市の三井寺で
◇大津
県が大津市瀬田に整備を予定している新生美術館の設計を担当するSANAAの妹島和世氏を招き、歴史と文化を生かした大津のまちづくりを考えようと「歴まちフォーラム」が十二日午後二時から四時まで、市内の三井寺事務所二階講堂で開催される。主催は、歴まち大津の未来を考える会(代表=福家俊彦・三井寺執事長)。
妹島氏による新生美術館についての講演や、「つなぐもの・ひらくもの」をテーマに歴史ある大津のまちづくりを考える座談会が予定されている。
出席者は、妹島氏をはじめ、歴まち会のメンバーである井上建夫・びわ湖ホール前館長、中川理・京都工芸繊維大学教授、福家氏。
募集定員は百人(参加者多数の場合は抽選)。参加費は、大人二千円 学生千円(三井寺入山料・「光浄院客殿」「勧学院客殿」見学料を含む)。
参加希望者は事前に同会HP(www.rekimachiotsu.jp/)で申し込む。
詳しくは、同事務局の橋本敏子氏(TEL090―8576―7999)へ。






