聴覚医療講座「もっと“聞こえ”を」
◇守山
県立成人病センター(守山市)と聴覚コミュニケーション医療センター(同)は九月五日午前十時から、「もっと“聞こえ”を考えよう~難聴、認知症を克服するための聴覚・コミュニケーション医療センターの責務と最新戦略~」を、成人病センター講堂で開く。
難聴めぐる最新治療、戦略を紹介
内容は、講演(1)「“聴こえる”ことの未来~人工内耳から内耳再生まで~」(講師=伊藤壽一聴覚コミュニケーション医療センター長)、講演(2)「“補聴器で聴く”~補聴器をより効果的に使うために~」(松本昌宏・成人病センター耳鼻いんこう科医長)、講演(3)「幼少児の難聴について~言葉と笑顔を届けるための聴覚・コミュニケーション医療センターの役割~」(中井麻佐子・小児保健医療センター耳鼻いんこう科医長)となっている。
百五十人(当日先着順)。申し込み不要。無料。手話通訳あり。要約筆記あり。問い合わせは県立成人病センター(TEL077―582―5031)へ。





