歴史、文化、まちなみなど多彩
◇大津
大津市中心市街地活性化協議会は九月から十一月まで、「大津まちあるき」と銘打ったツアーを七回催す。
同市の中心市街地は、江戸時代以降、港町、宿場町、門前町などとして栄え、「大津百町」と呼ばれた。
この催しでは、ガイドツアーの案内で散策し、中心市街地の歴史、文化、人、店、まちなみなどの地域資源に触れる。
申し込みは実施日の二日前まで、所定の用紙に必要事項を記入し、株式会社まちづくり大津(077-523-5010、ファックス077-514-7690)へファックスする。参加費は当日、集合場所で徴収する。
内容は次の通り。
(1)九月十九日午後一時半、「大津絵を見る、探す、大津絵踊りに出会う」=二千円(見学、喫茶代含む)、十二人。まちなかで点在する大津絵を探す。京阪浜大津駅集合。
(2)九月二十一日午後六時四十五分、「もうすぐ大津祭!祭囃子に誘われてそぞろ歩く 大津の夜」=二千五百円(喫茶、土産含む)、十二人。湖国三大祭の一つ「大津祭」のお囃子の稽古を見学。大津祭曵山展示館集合。
(3)十月二十四日午前十一時、「商店街若店主おすすめ 食べる+お買い物+とっておき体験」=二千二百円(体験、昼食代)、十二人。手作り体験や老舗漬け物店で食事。大津祭曵山展示館集合。
(4)十月二十五日午前十時、「伏見、京街道から追分。大谷 旧東海道をあるく」=三千九百円(昼食、喫茶含む)、十五人。かつて旅人が往来した街道筋をたどる。京阪追分駅集合。
(5)十一月七日午後一時半、「古地図持って路地さがし」=千五百円(喫茶代含む)、十五人。学芸員が百町の路地、辻子を案内。京阪上栄町駅集合。
(6)十一月二十二日午後一時半、「大津まちなか歴史発見!!近代遺産編」=千五百円(土産代含む)、二十人。琵琶湖疏水など近代化遺産をたどる。京阪大津駅集合。
(7)十一月二十八日午後二時、「着物で大津の和スポットめぐり」二千円(喫茶、土産代含む)十人。紅葉で色づく長等周辺を散歩。着物での参加が必須。滋賀県神社庁集合。







