6府県職員有志によるフォーラム
◇大津
「今、ここからはじめる地方創生~『わがこと』として考える2050年~」が九月二十六日午後一時から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。
北川正恭さんの講演、各地の事例紹介
ローカルネット交流会実行委員会(チョウチョの会など六府県職員の研究会で構成)の主催。
東京の一極集中の是正、地方の人口減少歯止めと活性化を図る「地域創生」が全国各地で進められるなか、石川、岐阜、滋賀、京都、奈良、兵庫の六府県職員有志から構成されるネットワークが、二〇五〇年の将来を展望し、「わがこと」としてまちづくりを考える。
元三重県知事で早稲田大学名誉教授の北川正恭さんが「今、ここからはじめる『地域創生』」をテーマに、住民が「わがこと」としてまちづくりを考える重要性を講演する。
続くパネルディスカッションでは、長野県小布施町職員の西原周二さん、京都府和束町長の堀忠雄さん、同福知山市の三和地域協議会事務局長の岡部成幸さんが、地域創生の実践を紹介する。
この後、参加者が、自分のまちと自分自身の取り組みについて、「ワールドカフェ」方式で語り合う。
千円。フォーラムの定員は二百人。懇親会の参加費は別途五千円必要。定員五十人。詳細と申し込みは「こくちーず」(http://kokucheese.com/event/index/319017/)のホームページへ。締め切りは二十五日。






