1日「農林水産まつり」3日「二五八祭」など
◇東近江
市街地の活性化と地域の一体化をめざして毎年開催し、今年で三十回目を迎える伝統の「東近江秋まつり」が、十一月一日と三日の二日にわたって東近江市役所一帯で開催される。
一日の「農林水産まつり」は午前九時から、市内の農家が丹精込めて育てた新鮮野菜や特産物が集結し、“収穫の秋”“味覚の秋”を楽しむ。ふれあい牧場や農機具展示、かかしコンテストなど、子どもから大人までいっしょに楽しめる。ステージでは、御園ふるさと太鼓、大道芸、滋賀学園チアリーディング、八日市高校吹奏楽部の演奏や、小学生のごはんだいすき絵画展・かかしコンテストの表彰式、市制十周年記念事業としてJA提供の豪華賞品があたる大抽選会(正午から抽選券配布)が繰り広げられる。午後二時まで。
三日は午前九時から午後三時まで、歩行者天国での“フリーマーケット”、移動販売車やフードコートが並ぶ“商いの広場”、ステージでの東近江JAZZフェス・ライブ演奏・ダンス・二五八音頭(新曲)など披露の“憩いの広場”、職場体験やキッズパークの“童の広場”で市のまちのにぎわいが戻って来る「二五八祭」を中心に、地元特産品の販売や観光PRとお楽しみ抽選会がある「物産まつり」、廃食油からキャンドルづくり・段ボールコンポストの販売と啓発・発電体験などができる「ECOまつり」、標識ビンゴゲーム・ジュニアポリス制服試着ができる「交通安全ひろば」、乗車体験や利用キャンペーンで身近に感じてもらう「ちょこっとバス広場」と、会場全体が活気にあふれる。
実行委員会では、会場に駐車場が少ないため、来場には近江鉄道八日市駅からはちょこっとバス、東近江大凧会館駐車場(臨時駐車場)からはシャトルバスの利用を呼び掛けている。三日は「発達支援センター」「西友前」で下車したバス利用者が抽選会に参加できる「ちょこっとバスキャンペーン」を実施する。
当日の開催確認は、テレフォンサービス(TEL0748―24―1241・1242)で。






