考える勉強会
◇大津
市民グループ「11・23滋賀の原子力災害対策について知る会」は二十三日午後一時半から、勉強会「滋賀の原子力災害対策について知ろう」を明日都浜大津(大津市)で開く。
勉強会では、国の原子力災害対策指針で定める原発から三十キロ圏外の大津市が、福島第一原発事故で四十七キロの福島県飯舘村が居住制限区域になったのを踏まえ、避難計画を策定したのを機に、地域防災の視点から、個人でできる備えについて学ぶ。ジャーナリストの守田敏也さんが「原子力災害の想定と現実―確実に身を守るために」をテーマに、地域で取り組むこと、個人でできる対策について分かりやすく解説する。
同氏は、みんなの滋賀新聞の編集局、同志社大学客員フェローを経て、東日本大震災以降は原発防災をテーマに活動する。篠山市原子力災害対策検討委員会委員。
問い合わせと申し込みは平井さん(TEL090―8205―2046)まで。






